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zoom RSS 常に危険と隣り合わせ(追記)

<<   作成日時 : 2007/09/14 22:40   >>

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最近バイクの事故の話を良く耳にします。
去年の10月に、私の大切な友人の一人を自転車と車の衝突事故で亡くしています。試合等で会うといつも馬鹿ばっかり言ってるけど、バイクに対しては人一倍好奇心と向上心があり、その大好きなバイクの練習後、帰宅途中に車と衝突してしまったようです。初めて友人の死というものに直面して、本当にショックでした。
そして今年、大学の後輩が夏合宿で大型バスと接触し、重症を負いました。
足を切断か?!という危機的な状況ではありましたが、幸い命に別状はなく、足も切断せずに済み、本当に不幸中の幸いという状況でした。
そして更に残念なことに、世界のトップデュアスリートであるBenny Vansteelant(ベルギー)という方が、先日自転車練習中に事故に合い、亡くなりました。
私は2度デュアスロンの世界戦に行かせてもらい、彼のレースを見てもいます。王者たる風格があり、自分がレースをコントロールしている、という雰囲気を感じる方でした。

最近街でもよくロードレーサーに乗ってる人を見かけるようになりましたが、ヘルメットをしていない人も多く見受けられ、いつも危ないなぁと思っています。
なぜ命を守ってくれるかもしれないものを、ただ頭にかぶせるだけなのに、そんな簡単なことすら省略してしまうのでしょうか?
自分が最新の注意を払っていても、相手が悪い場合だってあります。
交通量は多いですし、荒い運転の人も多いです。信号の黄色は行って当たり前、赤でも抜けられるなら…とギリギリで行く人も少なくありません。
逆に以前に比べ、子供が自転車に乗る時にヘルメットをしている姿を目にするようになりました。それなのに、見本となるべき大人が危険な行為をしていていいのでしょうか?

バイクの練習中にも以前高校生が亡くなった事故がありました。
夢中でこいでいた事による前方不注意でしょうか。きつくなって周りが見えなくなると信号を見落としてしまったり、段差に気づかなかったり…と事故が起こりやすくなります。

気をつけていても起こってしまう事故は正直どうしようもない点もありますが、せめて自分で出来ることはきちんとし、危険と隣り合わせであると意識して乗ることが大事ですね。

後輩君の早い回復と、私の大切な友人、そしてBenny Vansteelant氏のご冥福を心よりお祈りいたします。



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